催眠術とは。

催眠術というとどうも誤解が多いようです。
世間一般のイメージではテレビなどで放映される「ショー催眠」のイメージが強く魔法や手品の類と同一視され、「あるわけない」「やらせだ」などと評価されがちなものです。しかし、実際は心理カウンセリングなどでも使われる真っ当な技術です。

「催眠状態」というのは、ある意味特殊な心理状態をいい、脳がある一定の刺激を受けて脳内麻薬が分泌され、変性意識になった状態のことをいいますが、もっとわかりやすい言葉でいうと、”何かに夢中になっている状態”あるいは、”集中している状態”なを指し、反対に”ぼ〜っとしている状態”のときも同じように催眠に近い状態になります。

これらは通常誰にでも起こる”集中”のことです。
オカルトでも、やらせでもなく、「心理学を元に作られた科学的な理論」であることを理解いただければと思います。


あなたは「催眠フェティシズム」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
催眠フェティシズム(Hypnofetishism)は性的フェティシズムの一種で、催眠術などで相手の肉体や精神を強制的にコントロールするシチュエーションへの執着を指します。

それから惚れ薬など薬物により相手を操る行為、相手の精神を支配して意のままにしたいという欲求も含まれるといってよいでしょう。

催眠術や麻酔薬というギミック(疑似)は相手の心と身体を夢うつつのうちに思いのままにしたいという性的倒錯にはいくつかのパターンがあり、主に官能小説やポルノ映画の主題、手法でも見られるように、こういった一種の願望、無抵抗になった相手を好きに陵辱するという性的嗜好が催眠フェティシズムなのです。

男である以上、女性に対する征服欲はあります。自分のものにしたい、手に入れたいと思うその感情は、雄の本能としてDNAに組み込まれているのではないでしょうか?

女性への支配に限らず、他人を思うままに操りたい・・。そういった支配欲、これは誰の中にも眠っているものでありこととの大小にかかわらず持っているものです。

催眠フェティシズムを特別な嗜好と考えるのは少々議論が飛躍しすぎるきらいはありますが、ある意味特殊な精神状態に導くことは間違いなく、それに対し抵抗感を覚える人もいるかもしれません。

とはいえ、催眠はその願望をかなえてくれるツールのひとつであることは間違いなく、対人関係を向上させるコミュ二ケーション能力を高めてくれるものであることも否定できないのです。

催眠を正しく、健全に活用することができれば、催眠フェティシズムという偏った嗜好の枠を超えた素晴らしい対人関係造りに役立つと思います。

講習会の方針

私はプロのセラピストですが、催眠療法、催眠治療を行っているわけではありません。医療、カウンセリングといった立場での催眠教習は行っておらず、あくまでも「エロ催眠」に特化した講習内容になります。

当講習では、女性被験モデルを使用した、催眠術の実地練習をしていただきます。
催眠術を覚えるなら、実際に催眠誘導を試してみることが一番の方法です。

当講習は、受講者になるべく多くを実践していただくことをポイントとしていますので、繰り返し練習することで確実に身についていきます。また、短時間で効果を上げてそのまま実践で使えるように、女性へのネタ振りから一通りの誘導の具体例をお見せして、実際にご自身でもそれを再現していただきます。

これまでに行った実践セミナーでは、全ての方に催眠誘導の成功体験をしていただき、大変好評をいただいています。
あなたもこのセミナーに参加すれば、催眠術師になることができるでしょう。


【注意事項】
※悪用を目的としている方への講習は行いません。
※女性を楽しませることが好きな方、楽しませたいと思っている方のみ受講ください。
※勝手ながら、受講希望者の態度、雰囲気、言葉使い等を参考にさせていただいたうえで、お断りさせていただくこともありますのでご承知ください。
 
- Powerd by Be-CMS -